| 名称 |
指定 |
概要 |
所在地 |
No |
品濃一里塚  |
県指定史跡 |
 
東海道保土ヶ谷宿と戸塚宿の間にある江戸日本橋から9番目の一里塚。
都市部では珍しく道の両側の塚が現存。塚の高さは7mと大きい。東側の塚は立入禁止だが、西側の塚は品濃一里塚公園となっていて近くで見物できる。 |
平戸4-16・品濃町 |
S001 |
| 柏尾の大山道道標 |
市登録史跡 |

東海道から大山に向かう大山道の入口に建てられた道標。道標4基、燈籠1基、庚申塔1基がある。最古の道標は寛文10年(1670)建立。燈籠は元治2年(1865)建立。 |
柏尾町486-2 |
S002 |
| 東海道戸塚宿見付跡(江戸方) |
市登録史跡 |
東海道戸塚宿の入口を示した塚で江戸方面のもの。
ファミリーレストラン「フォルクス」前の植え込みに石碑が建つのみ。 |
吉田町877 |
S003 |
| 東海道戸塚宿見付跡(上方) |
市登録史跡 |
東海道戸塚宿の入口を示した塚で、大坂(現大阪)方面のもの。
塚に植えられていた赤松を宅地の隙間にかろうじて見ることができる。 |
戸塚町2999-1 |
S004 |
| 沢辺本陣跡 |
(未指定) |
沢辺家は戸塚宿の開設に尽力。明治時代には自宅に寺子屋を開いた。
建物は現存せず、当時の敷地の一画に本陣跡の説明板とともに「明治天皇戸塚行在所」碑が建つ。 |
戸塚町4142 |
S005 |
| 萩原代官屋敷道場跡 |
(未指定) |
平戸の領主だった萩原家の行篤(ゆきあつ)が嘉永4年(1851)に直心影流(じきしんかげりゅう)の免許皆伝を得て開いた道場の跡。
当時の道場は残っていないが、武家様式の門と屋敷を囲む雑木林が昔を偲ばせる。敷地内は非公開だが、門前に説明板あり。 |
平戸3-53 |
S006 |