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日米和親条約締結碑
にちべいわしんじょうやくていけつひ |
〔所在地〕 横浜市中区日本大通3(開港広場内)
〔訪問日〕 2004年02月11日 |
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・1854(安政元)年の日米和親条約(別称、神奈川条約)締結を記念した碑。この条約締結は鎖国時代の終了を意味する。
・旧横浜村に設置された応接所で日本代表林大学頭と米国代表ペリーにより締結された。応接所跡地は現在の神奈川県庁付近。
・説明板には標記の名称が記されているが、碑には「日米和親条約調印の地」とある。
・隣の横浜開港資料館の中庭に、当条約締結当時からあると言われる「玉楠」がある。
因みに横浜開港は「日米修好通商条約」(1858(安政5)年)によるもので、港の場所は神奈川(現神奈川区)だった。
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郷土文化財地図(広域図)⇒
C-3 |
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ん?何かあるぞ?と近寄ってみると「ほほぅ、そうだったんだ」というような感じで開港広場の中にちょこんと佇んでいる。400年にもわたって続いた鎖国時代に終止符を打つことになった歴史上大きな意味を持つ史跡だが、碑は小さくてなんだか可愛らしい。まん丸い頭のせいだろうか?
いやそれは頭ではなかった。よく見ると日本や南北アメリカ大陸などが描かれた地球である。
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文字は金属製。「日米和親条約調印の地」とある。
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向かいには1929(昭和4)年建築の横浜貿易会館。 遠方真ん中にクィーンの塔(横浜税関)が見える。
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