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近代水道発祥の地
きんせいたいようめんけいかかんそくきねんひ

    【市登録地域史跡】 
日本初の貯水場の跡。
1887(明治20)年、相模川からここ野毛山貯水場に送水し、市内に配水を始めた。
野毛山公園内に水道建設を委任したイギリス人技師H・S・パーマーの銅像が建てられている。


〔所在地〕 横浜市西区老松町20-1
〔訪問日〕 2004年09月19日
 


 
野毛山公園の一画に建つH・S・パーマーの胸像。

 

「ヘンリー・スペンサー・パーマー HENRY SPENCER PALMER
1838-1893 創設水道建設の顧問工師長」と記されている。



水道施設の独特のデザインの建物の背後にランドマークタワーがそびえ立つ。

野毛山動物園からの道。

野毛山公園の様子。

展望台がある。


横浜の街並みを一望。左端にランドマークタワー、中央に横浜ベイブリッジが見える。

少し右手の遠方を目を凝らしてみると、根岸にある「旧根岸競馬場
一等馬見所」が見えた。


1964年の東京オリンピックを記念したモニュメントもある。

2008/04/30作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月