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万里橋
まんりばし

    現役使用 
・1929(昭和4)年建造。
・鋼ゲルバー橋。
・横浜駅東口近くにあり、この位置は1872(明治5)年に開業した日本最初の鉄道が1915(大正4)年まで通っていた場所にあたる。初代万里橋はその鉄道橋の東側に並行して架けられていた。
・交差点名のルビは「Manri」から「Banri」に修正されているが、橋の銘板には「まんりはし」とある。


〔所在地〕 横浜市西区高島2丁目
〔訪問日〕 2009年03月13日
 


 
橋長33mの堂々とした橋。欄干のデザインが独創的。

 
 
帷子川に架かる。右手が横浜駅東口。この橋の位置に日本最初の鉄道の線路が通っていた。
 
     

右岸川から横浜駅方向。奥に西口の相鉄ジョイナスが見える。
右端に見える親柱の銘板に「まんりはし」とある。


左岸の横浜駅東口側から。夜間は親柱の電灯の明かりが点る。


2009/03/13作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月