郷土文化財コレクション トップページ神奈川県>横浜市西区 一覧地図探訪録
野毛山住宅亀甲積擁壁(旧平沼専蔵別邸石積擁壁及び煉瓦塀)
のげやまじゅうたくきっこうづみようへき(きゅうひらぬませんぞうべっていいしづみようへきおよびれんがべい)

    【市認定歴史的建造物】 現役使用 
1890(明治23)年~1893(明治26)年築造と推定。
旧平沼邸の擁壁で亀甲石積の擁壁。
横浜駅根岸道路の野毛坂交差点付近に現存。


〔所在地〕 横浜市西区老松町29
〔訪問日〕 2006年08月15日
 


 
石垣(石積擁壁)は現存するが、旧平沼氏別宅跡は集合住宅の野毛山住宅となっている。

 
 
擁壁が面するのは、1859年の開港時に開削された横浜道の切り通し。

 

石の形は六角形の亀の甲羅型。見るからに堅固そう。

城郭の石垣のような面持ち。

2008/04/30作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月