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鶴山古墳
つるやまこふん

指定 県指定史跡
所在 太田市鳥山上町字八幡2140
概要 ・5世紀後半頃の前方後円墳。
・昭和23年、発掘調査。
・石槨から多数の鉄製品(甲冑、太刀、斧等)が出土。しかし、装身具類がまったくなく、人骨も頭がないなど未だ謎に包まれている。
・全長102m、前方部高さ3.5m、後円部高さ8m。

状況 現状保存 〔2002年06月03日現在〕
・周溝を含む周辺を畑に囲まれ、前方部と後円部の間のくびれ部を農道が横切っている。その脇、後円部側に説明板が建つ。周溝跡は表土が畑となっていて現在は見られない。

写真 2002年06月03日撮影


鶴山古墳全景。古墳東側の車道から。左側が前方部、右側が後円部。削られてはいるが前方部がかなり低く、初期型であることがよくわかる。中央部(くびれ部)に見える小さな白い四角が説明板。


近景。

2008/06/22作成 2013/08/14更新 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月