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遺跡系史跡の状況:形状や姿を復元(一部分も含む) 復元などを行わず現状のまま保存 埋め戻しや消滅により見られる遺構なし 
先史時代 【旧石器・縄文・弥生時代】
S006 浄法寺縄文住居跡 縄文~奈良時代の竪穴式住居などの遺跡。大日堂の周辺。
標柱のみ、周囲は農地
浄法寺

古代 【古墳・奈良・平安時代】
S002 那須小川古墳群
 駒形大塚古墳
国指定史跡 4世紀中頃。前方後方墳。全長61m。
周囲を公園として整備
小川
S002 那須小川古墳群
 吉田温泉神社古墳群

 (吉田温泉神社古墳・観音寺古墳 他)
国指定史跡 吉田温泉神社古墳は4世紀末頃。前方後方墳(後方部は削平)。元の全長47m。
周囲は農地
吉田
S002 那須小川古墳群
 那須八幡塚古墳群

 (那須八幡塚古墳 他)
国指定史跡 古墳時代前期。前方後方墳。全長62m。
周囲は農地
吉田
S005 唐御所横穴 国指定史跡 7世紀頃。丘陵斜面の凝灰岩に開けられた横穴群。
整備され説明板あり(横穴への立入不可)
和見2538
S003 那須官衙遺跡 国指定史跡 古代那須郡の官衙跡。敷地範囲は南北200m、東西600m。
農地に建物跡等が点在、正庁跡など部分的に基壇跡が整備。近くに「県立なす風土記の丘資料館(旧 小川館)」あり
梅曽
S001 那須神田城跡 国指定史跡 築城年代は1056(天喜4)年、1105(長治2)年、1125(天治2)年の説あり。那須氏の居館跡と推定。
土塁が現存。城跡地は農地
三輪七

中世 【鎌倉・室町・安土桃山時代】
S004 武茂城跡(乾徳寺境内) 県指定史跡 鎌倉時代末期、武茂泰宗の居城と伝える。山城の遺構が残る。
静神社付近に駐車場と城跡への道あり、近くに馬頭郷土資料館あり(城跡に関する資料展示)
馬頭字馬場東他

近世 【江戸時代】近代 【明治・大正・昭和(戦前)】
K001 鷲子山上神社 本殿・随神門 県指定建造物 本殿は1788(天明8)年建築。随神門は1815(文化12)年建築。 矢又1953
K002 飯塚家住宅
 新宅主屋・新宅文庫蔵・新宅中庭木戸・新宅表門及び塀・新宅裏門・本宅離れ・本宅表門・本宅脇門
国登録建造物 江戸末期~明治後期の建築群。主屋は明治40年頃建築、木造一部2階建。
内部非公開。大谷石造の「新宅石蔵」は東日本大震災の被災で損壊、2013年6月登録抹消。
馬頭363-1


2013/03/14作成 2014/03/22更新 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月