郷土文化財コレクション トップページ栃木県>茂木町
 栃木県茂木町の文化財建造物・史跡 広域地図はこちら⇒
遺跡系史跡の状況:形状や姿を復元(一部分も含む) 復元などを行わず現状のまま保存 埋め戻しや消滅により見られる遺構なし 
中世 【鎌倉・室町・安土桃山時代】
S002 千本城跡 県指定史跡 1195(建久6)年築城。那須資隆の子、千本十郎為隆が築城。別名、須藤城、教ヶ丘城。1585(天正13)年、落城。標高240mの山頂部にあり、土塁、石垣、空堀が残る。
城跡入口に標柱と説明板あり
町田字尾軽1712(羽黒神社)
K001 能持院 総門 県指定建造物 文明年間(1469~1487年)建築。茅葺、四脚門。 塩田227

近世 【江戸時代】
S001 細川家の墓所 県指定史跡 茂木藩主、初代興元から9代興貫までの墓所。墓石ではなく一本の杉を墓標とする。 塩田226(能持院)
K003 旧羽石家住宅 国指定重文建造物 1689(元禄2)年建築。茅葺、寄棟造。昭和53年、現在地に移築され復元。
内部見学は町役場に事前申込み
牧野1170
K002 小貫観音堂 県指定建造物 1712(正徳2)年建築。茅葺、寄棟造。 小貫968(愛宕神社)













2013/03/24作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月