郷土文化財コレクション トップページ栃木県>益子町
 栃木県益子町の文化財建造物・史跡 広域地図はこちら⇒
遺跡系史跡の状況:形状や姿を復元(一部分も含む) 復元などを行わず現状のまま保存 埋め戻しや消滅により見られる遺構なし 
古代 【古墳・奈良・平安時代】
S004 入定塚古墳 県指定史跡 古墳時代後期か中期(推定)。前方後方墳または前方後円墳。
円通寺の近く一切経塔から南西約50mの丘陵上にある
大沢
S002 小宅古墳群 県指定史跡 6世紀後半~7世紀と推定。前方後円墳6基、円墳29基。そのうち1~18号墳が指定史跡。
亀岡八幡宮付近の丘陵上の林地に点在
小宅
S005 風戸塚古墳 県指定史跡 古墳時代後期頃。円墳。
墳丘が削られて原形をとどめていない
北中

中世 【鎌倉・室町・安土桃山時代】
S003 宇都宮家の墓所 県指定史跡 地蔵院を創建した宇都宮朝綱が初代宗円と2代宗綱の墓を建てたのが始まり。33代正綱までの五輪塔29基、石碑3基、墓標1基が並ぶ。
隣接して休憩所、駐車場、四阿や池のある園地あり
上大羽941
K004 綱神社 本殿・摂社大倉神社本殿 国指定重文建造物 本殿は室町中期建築。摂社大倉神社本殿は1527(大永7)年建築。 上大羽2350
K003 地蔵院 本堂 国指定重文建造物 1542(天文11)年建築。側柱は角柱、内部は円柱、阿弥陀堂式の平面。 上大羽945-1
K001 西明寺 三重塔 国指定重文建造物 1540(天文9)年建築。関東甲信越四古塔の一つ。 益子4469
楼門 国指定重文建造物 1492(明応元)年建築。 益子4469
本堂 県指定建造物 1701(元禄14)年大改修。本堂内厨子あり。 益子4469
鐘楼 県指定建造物 1722(享保7)年建築。 益子4469
閻魔堂 市指定建造物 1743(寛保3)年建築j。 益子4469
大師堂 市指定建造物 江戸中期建築。 益子4469
境内 県指定史跡   益子4469
K005 円通寺 表門 国指定重文建造物 室町時代、1402(応永9)年建築(伝)。1511(永正7)年の墨書が残る。 大沢1770
一切経塔 県指定建造物 江戸時代、1806(文化6)年建築。 大沢1770

近世 【江戸時代】
K002 日下田邸(染色工房併用) 県指定建造物 寛政年間(1789~1801年)建築。藍染めの作業場と住居を兼ねた建物。江戸中期から明治初期の頃の紺屋の面影を伝える。
現在も染色工房として使用、公開
城内坂1
K006 益子参考館上台(旧・濱田庄司邸離れ) 県指定建造物 江戸末期建築(推定)。来客者の宿泊所にするために町内の高野家の主屋を1942(昭和17)年に移築したもの。
美術館「益子参考館」内に4号館として保存、展示室として公開(有料)
益子3388


2013/03/11作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月