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遺跡系史跡の状況:形状や姿を復元(一部分も含む) 復元などを行わず現状のまま保存 埋め戻しや消滅により見られる遺構なし 
古代 【古墳・奈良・平安時代】
S007 愛宕塚古墳 県指定史跡 6世紀末~7世紀初め頃。前方後円墳。全長78m(推定)。横穴式石室。
愛宕神社の境内と社殿
国分寺1379-1
S006 丸塚古墳 県指定史跡 7世紀前半頃。円墳。直径約58m、高さ約7.2m。横穴式石室が開口。
周囲は農地
国分寺1404-4
S004 下野薬師寺跡 国指定史跡 日本に仏教が伝来した頃の寺院跡。道鏡が左遷された寺。
塔跡や復元回廊あり、隣接して下野薬師寺歴史館(無料)あり
薬師寺1647
S002 下野国分寺跡 国指定史跡 奈良時代、聖武天皇の詔により建立された寺院。近くに建立された尼寺とともに8世紀中頃(奈良時代)から10世紀(平安時代)にかけて機能していた。東大寺式伽藍配置。南大門、中門、金堂、講堂、鐘楼、経蔵、七重塔、回廊などの遺構あり。
「下野市天平の丘公園」として整備、近くに「県立しもつけ風土記の丘資料館」あり
国分寺868
S001 下野国分尼寺跡 国指定史跡 奈良時代、聖武天皇の詔により建立された寺院。下野国分寺の西、約600mの位置。東大寺式伽藍配置だが塔はない。
「下野国分尼寺跡公園」として、中門、金堂、講堂、尼房などの基壇や建物跡を復元整備、近くに「県立しもつけ風土記の丘資料館」あり
国分寺686

中世 【鎌倉・室町・安土桃山時代】
S005 児山城跡 県指定史跡 建武年間(1334~1337年)に宇都宮朝定により築城(伝)。宇都宮城の南の守り。本丸の土塁、堀、櫓跡が現存。
説明板や散策道あり
下古山957

近世 【江戸時代】
S003 小金井一里塚 国指定史跡 1604(慶長9)年に江戸幕府が整備した五街道のひとつ日光街道の一里塚。江戸から22里(約90km)。2つの塚が現存。
国道4号に史跡ポケット広場として整備
小金井4-23-12
K001 八幡宮 本殿・拝殿 県指定建造物 1662(寛文2)年建築。 薬師寺1505


2013/03/10作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月