郷土文化財コレクション トップページ栃木県>下野市 一覧地図>探訪録
下野国分寺跡
しもつけこくぶんじあと

指定 国指定史跡
所在 下野市国分寺868
概要 ・奈良時代、聖武天皇の詔により建立された寺院。近くに建立された尼寺とともに8世紀中頃(奈良時代)から10世紀(平安時代)にかけて機能していた。
・東大寺式伽藍配置。南大門、中門、金堂、講堂、鐘楼、経蔵、七重塔、回廊などの遺構あり。

状況 保存整備 〔2004年05月29日現在〕
・訪問時、遺構は見学用に整備や復元などされていなかったが、整備計画を示した案内板があった。
写真 2004年05月29日撮影


県道18号からラブホテルの角を「天平の丘公園」に向かって進むとすぐ「下野国分寺跡」への道がある。道の右手角には道標のような標柱がある。


上の写真と同じ位置。道の左側には木製の標柱が立つ。道の先、左に曲がったところに白い案内板が見えるが、その向こう側の広大な一帯が国分寺跡。


下野国分寺跡の様子。下の説明板のとおり、見えている範囲は広大な敷地跡の一角にすぎない。
基壇跡などはまだ整備されていないが、下(右)の案内板のとおり保存整備事業が掲示されていた。



敷地前にある説明板。


「史跡下野国分寺跡保存整備事業」の案内板。

2013/01/26作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月