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下野国分尼寺跡
しもつけこくぶんにじあと

指定 国指定史跡
所在 下野市国分寺686
概要 ・奈良時代、聖武天皇の詔により建立された寺院。
・下野国分寺の西、約600mの位置。
・東大寺式伽藍配置だが塔はない。


状況 保存整備 〔2004年05月29日現在〕
・中門、金堂、講堂、尼房などの基壇や建物跡が整備されている。

写真 2004年05月29日撮影


県道18号からラブホテルの角を曲がって「天平の丘公園」に
向かって進むと「下野国分寺跡」への入口があるが、そのまま
直進すると「下野国分尼寺跡」への案内標識がある。


案内標識に従って小道を入ると「しもつけ風土記の丘資料館」があるが、その反対側の右手に「下野国分尼寺跡」がある。


敷地入口にある説明板。


(説明板全体) (空中写真部分拡大)


敷地への入口。正面に見える少し高くなっている四角い部分(基壇)は「中門跡」。


「中門跡」の基壇を正面から。少し奥にさらに一段高い基壇は「金堂跡」。


「中門跡」の柱跡である礎石の位置を示した表示。

「金堂跡」の基壇の階段。

2013/01/26作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月