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遺跡系史跡の状況:形状や姿を復元(一部分も含む) 復元などを行わず現状のまま保存 埋め戻しや消滅により見られる遺構なし 
古代 【古墳・奈良・平安時代】
S001 西原古墳 県指定史跡 古墳時代中期~後期(推定)。円墳、直径56m。
周囲は農地
鷲宿
S002 長者ヶ平官衙遺跡 (附)東山道跡 国指定史跡 奈良時代~平安時代の役所跡。南北約350m、東西約350m以上。正殿、前殿、東西脇殿、八脚門、倉庫群。北西約400mには8~9世紀以降の古代東山道跡あり。
官衙跡は遺構なし、東山道跡は現在の道路で道筋を辿れる
鍛冶ヶ澤他、那須烏山市鴻野山

近代 【明治・大正・昭和(戦前)】
K001 滝澤家住宅
 鐵竹堂・蔵座敷・長屋門
県指定建造物 1892(明治25)年の陸軍大演習の休息所に充てられたために新築、改築されたとされる建物。
鐵竹堂は1892(明治25)年建築。平屋建。
蔵座敷は1887(明治20)年建築。総2階建、和風の建物に洋風の望楼を設置。
長屋門は1892(明治25)年建築。
「鐵竹堂滝澤記念館」として公開(年4~5回のみ)
櫻野1365













2013/03/09作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月