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御前原城跡
ごぜんぱらしろあと

指定 県指定史跡
所在 矢板市早川町
概要 ・鎌倉時代、治承~寿永年間(1177~1184年)の築城と伝える。
・平城。
・塩谷地方の領主の居城と伝える。

状況 現状保存 〔2003年9月7日現在〕
・周囲は工業団地となっており、本丸部分の虎口、土塁、堀が公園として保存。

写真 2003年9月7日撮影


工業団地の真ん中に残された城跡。北側に入口(虎口)がある。


「史跡 御前原城跡」の標柱。石垣に見立てたコンクリート製の擁壁。この内側に掘と土塁が保存されている。


入口(虎口)から城跡内部へ。


入口左手に金網越しに説明板がある。


本丸部分の堀と土塁。


土塁の内側。


土塁の左側が堀、右側が本丸。


城跡の全体見取図。


本丸の景観。半分はグラウンドとして利用。


2013/03/29作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月