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山縣有朋記念館(旧山縣有朋別邸)
やまがたありともきねんかん(きゅうやまがたありともべってい)

指定 県指定建造物
所在 矢板市上伊佐野1022
概要 ・1909(明治42)年建築。
・伊東忠太の設計。
・小田原市の古稀庵に建築されたが1923(大正12)年の関東大震災で被災し、翌年現在地に移築。
・木造2階建、洋風建築。

状況 復原整備 〔2004年8月10日現在〕
・山縣有朋記念館として公開。

写真 2004年8月10日撮影


県道30号から北西に分岐して山縣有朋記念館に向かう一本道。


3km進むと突き当たり、記念館への案内板に従って左折。


左折するとすぐに記念館の駐車場。


手書きで手製の味のある案内板。

駐車場に立つ「やいたの建物十選 山縣有朋記念館」の案内板。


駐車場から記念館に向かうところにある教育委員会設置の説明板。

全景。


玄関。


記念館の入口は玄関の左にあるこちらから。

内部は一部が山縣有朋関連の資料展示室となっている。


2階のサンルーム。


2階からの眺め。

窓とカーテン。


階段の窓。

前庭には平成14年に設置された水琴窟がある。

山縣有朋の出身地にちなんで「長州萩の響」とある。


2013/03/29作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月