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遺跡系史跡の状況:形状や姿を復元(一部分も含む) 復元などを行わず現状のまま保存 埋め戻しや消滅により見られる遺構なし 
古代 【古墳・奈良・平安時代】
S001 下侍塚古墳 国指定史跡 古墳時代。侍塚古墳群の一つ。全長84.0m。前方後方墳。1692(元禄5)年に水戸徳川光圀の命で日本初の学術的な発掘調査が行われた。
付近に点在する小古墳との散策路あり、道路を挟んだ向かい側には「大田原市立なす風土記の丘湯津上資料館」あり、周囲は農地
湯津上
S001 上侍塚古墳 国指定史跡 古墳時代。侍塚古墳群の一つ。全長114.0m。前方後方墳。
周囲は農地
湯津上
S002 那須国造碑 国宝(古文書) 日本三古碑の一つで最古の碑(他は群馬県の多胡郡碑、宮城県の多賀城碑)。
社殿にご神体として安置。拝観有料
湯津上430(笠石神社)

中世 【鎌倉・室町・安土桃山時代】
S003 佐久山城跡 市指定史跡 1187(文治3)年、那須太郎資隆が築城。
御殿山公園として整備、土塁の一部現存
佐久山4458
K001 那須神社 本殿・楼門 国指定重文建造物 本殿は1577(天正5)年建築。楼門は1639(寛永19)年建築。漆塗と彩色、墨絵の大雲龍。
※2014年 県指定→国指定に変更
南金丸1628

近世 【江戸時代】
K002 大雄寺 総門・座禅堂・廻廊・本堂・御霊屋・庫裡・鐘楼・経蔵(輪蔵) 県指定建造物 総門、座禅堂、本堂などは江戸時代中期頃建築。茅葺きで中世の禅宗様式。経蔵(輪蔵)は1803(享和3)年再建。 黒羽田町450

近代 【明治・大正・昭和(戦前)】
K003 足利銀行黒羽支店(旧黒羽銀行) 国登録建造物 明治末期頃建築。寄棟造り、2階建、大谷石積の玄関ポーチのある銀行建築。
現在も銀行として営業
黒羽向町32




2013/01/24作成 2014/03/22更新 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月