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那須国造碑(笠石神社)
なすのくにのみやつこのひ(かさいしじんじゃ)

指定 国宝(古文書)
所在 大田原市湯津上430
概要 ・日本三古碑の一つで最古の碑(他は群馬県の多胡郡碑、宮城県の多賀城碑)。



状況 保存整備 〔2003年09月07日現在〕
・笠石神社にあり、碑は覆屋の中にある。見学は社務所に申し出が必要。

写真 2003年09月07日撮影


国道294号と県道343号の「笠石神社」交差点。左右方向の道路
が国道294号で、手前が笠石神社側(交差点の西側)。

国道294号を北から来ると交差点手前の電柱に笠石神社までの道順を示した案内図がある。


交差点からすぐ県道343号から右に笠石神社に入る道がある。
右の民家の手前の「那須国造笠石神社」と記された標柱が目印。

駐車場。


駐車場の奥が笠石神社の入口。左に鳥居と、正面に説明板が
ある。
 

(説明板)
説明板には「那須国造碑」の写真がある。右端の看板には「国宝那須国造碑 拝観ご希望の方 社務所まで」とあり、青い看板には「拝観者にはわかりやすく説明して質問にも応じます 研究資料参考品など」とあり、非常に親切。

鳥居の奥に社殿、さらに奥に「那須国造碑」のある覆屋がある。


門は閉じられているがここにも「拝観 受付は社務所へ」の案内看板あり。

2013/01/24作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月