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大内廃寺跡 (附)堂法田遺跡
おおうちはいじあと どうほうだいせき

指定 県指定史跡
所在 真岡市京泉字飯貝
概要 ・奈良時代の古代寺院。
・法隆寺式伽藍配置。
・堂法田遺跡は古代芳賀郡の郡衙跡。大内廃寺跡の北600mにあり。

状況 遺構なし 〔2002年12月30日現在〕
・標柱と説明板のみで見られる遺構なし。なお、金堂跡と塔跡は土中に残るが、それ以外の南大門、中門、回廊等は消滅。
写真 2002年12月30日撮影


「史跡 大内廃寺跡」の標柱が立つが、遺構は見られない。


遠景。


標柱のほかに説明板が2つある。


この説明板には史跡の説明が記されている。

こちらは史跡の説明ではなく注意書き。なお、名称のうち
「附(つけたり)」は「塔法田堂跡」となっている。


大内廃寺跡から北に離れたところにある「堂法田遺跡」への
入口を示す標柱。


あぜ道を進んだ先にある。

田の中に四角く整えられた場所に標柱が立つ。


別の方向からの景観。

2013/03/24作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月