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桜町陣屋跡
さくらまちじんやあと

指定 国指定史跡
所在 真岡市物井2013-2
概要 ・小田原城主大久保忠朝の三男教信が分家して宇津氏を再興し、当地に知行を給わって1699(元禄12)年に陣屋を設置。
・その後1822(文政5)年に二宮金次郎が赴任。1871(明治4)年廃止。

状況 復原整備 〔2004年8月10日現在〕
・周辺は桜町史跡公園として整備され、復元された陣屋、二宮神社、土塁、尊徳資料館がある。
写真 2004年8月10日撮影


県道45号を北からの遠景。カーブの先、左手に茅葺きの陣屋が
見える。


桜町史跡公園の広い駐車場。


標柱「下野櫻町二宮先生起業之地」。



駐車場にある陣屋跡周辺案内図。


二宮尊徳資料館。右の鳥居は二宮神社の参道。


二宮神社。


二宮神社の説明板。


二宮神社の南、蓮城院にある二宮尊徳の墓。



市指定史跡「二宮金次郎墓域」の説明板。
(二宮町は真岡市に吸収合併される前の町名)


資料館前から桜町陣屋跡への入口は城郭のような鍵型に
折れ曲がっている。



「国指定史跡 桜町陣屋跡」の説明板。


桜町陣屋跡の建物。全体の約8割を新しい部材に交換して平成12年3月に復元完成。


桜町陣屋の縁側。


桜町陣屋の内部。


敷地を囲む土塁。



「国指定史跡 桜町陣屋跡現存建物」の説明板。


遠景。

2013/03/24作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月