郷土文化財コレクション トップページ栃木県>日光市 一覧地図>探訪録
日光杉並木街道 (附)並木寄進碑
にっこうすぎなみきかいどう なみききしんひ

指定 国指定特別史跡
所在 日光市内
概要 ・江戸時代、寛永・正保の頃(1624~1648年)に松平正綱により日光東照宮への街道(日光、例幣使、御成、会津)の両側に植栽された杉並木。
・総延長約30km、約1万7千本。
・寄進碑は1648(慶安元)年に各街道の入口と神橋そばに建てられた。
・日光街道(国道119号):日光市日光~大沢間 19.2km、約5000本
・例幣使街道(国道121号):日光市今市~小倉間 13.9km、約6300本
・会津西街道(国道121号):日光市今市~大桑間 3.9km、約1000本
・寄進碑:日光市内(神橋)、山口、小倉、大桑

状況 現状保存 〔2013年01月13日現在〕
写真 2013年01月13日撮影


「神橋」そばに建つ日光杉並木街道寄進碑。


神橋交差点の輪王寺側に建つ。


2013/02/24作成 2014/03/22更新 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月