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輪王寺 本堂(三仏堂)
りんのうじ ほんどう(さんぶつどう)

指定 国指定重要文化財建造物
所在 日光市山内
概要 ・1647(正保4)年建築。
・阿弥陀如来像、千手観音像、馬頭観音像を安置。



状況 現状保存 〔2013年01月13日現在〕
平成32年までの10年間、平成大修理が行われており、修理見学施設「天空回廊」が開設されている。

写真 2013年01月13日撮影


10年にわたる解体修理のために三仏堂を覆う「素屋根」。屋根というよりもはや巨大なビル。上部のせり出した部分が「天空回廊」。


修理見学施設の2階~7階へは別料金で入場可能。


壁面に描かれた三仏堂の姿。


7階部分にある天空回廊から見た素屋根(修理見学施設)の内部。三仏堂の上半分はもう解体済。
(輪王寺Webサイトにライブカメラあり)


「天空回廊」。左側は建物内部、右側は外の景色が眺められる。


見下ろすと右手に「本坊表門(黒門)」、正面に「紫雲閣」、左手に「宝物殿」、奥に「逍遙園」が見える。


さらに遠く日光市街方面も望める。

2013/03/02作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月