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東照宮 仮殿
とうしょうぐう かりでん

指定 国指定重要文化財建造物
所在 日光市山内
概要 仮殿本殿、相の間、拝殿、唐門、掖門、透塀、鳥居、鐘楼
・1639(寛永16)年建築。
・本殿修理(遷宮)の際に東照宮を祀る神殿。


状況 現状保存 〔2013年01月13日現在〕
東照宮表門の手前、鳥居の東にある。

写真 2013年01月13日撮影


手前から鳥居、唐門、透塀、拝殿。


鳥居には徳川家の家紋「三つ葉葵」がいくつもある。


鳥居からの入口に掲げられている案内板。「仮殿が常設されているのは全国の神社の中でも当宮のみ」と書かれている。


唐門と左右につながる透塀。この向こう側に拝殿、本殿が建つ。


唐門にも「三つ葉葵」の彫刻。


鐘楼。

敷地内から鳥居越しに南方の眺め。この先の左手に武徳殿がある。

2013/03/02作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月