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小幡北山埴輪製作遺跡
おばたきたやまはにわせいさくいせき

指定 国指定史跡
所在 茨城町小幡3735-45他
概要 ・古墳時代6世紀中頃~7世紀前半。
・古墳に置かれた埴輪を製作していた8つの工房跡や全国最大規模である59基の窯跡など。


状況 復原整備 〔1998年01月24日現在〕
・工房跡や窯跡が保存整備されている。



写真 1998年01月24日撮影


斜面に毛虫が這っているように見えるのが「埴輪窯跡」群の一画。奥の丘陵上に復元古墳が少し見える。



「埴輪窯跡」の説明板の一つ。



別の場所の「埴輪窯跡」の説明板。奥の上に復元古墳。

大型バスも駐車可能な広い見学者用駐車場。中央の入口横
に大きな説明板がある。



入口の説明板には敷地内の案内図と概要説明が記されている。



復元された竪穴式の「工房跡」と窯跡。



「工房跡」の内部。埴輪はもちろんレプリカ。


「工房跡」の説明板。



敷地内に参考のために作られた古墳の説明板。

実際にこの場所にあったものではなく、製作された埴輪をどのように設置していたのかを示すために県内の前方後円墳を参考に模造された古墳。

2010/01/31作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月