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中世 【鎌倉・室町・安土桃山時代】
K001 西蓮寺 仁王門・相輪とう 国指定重要文化財 西蓮寺504 仁王門は1543(天文12)年建築。当初は楼門、江戸時代の寛政年間に山門、仁王門に造り替えられた。
相輪とうは室町時代後期、弘安の役(元寇)の戦勝を記念して1287(弘安10)年建立。高さ9.16m。
K003 万福寺 阿弥陀堂・仁王門 県指定建造物 羽生745 阿弥陀堂は中世~近世の建築。唐和様折衷形式の御堂。
仁王門は1578(天正6)年建築。1724(享保9)年頃、旧新利根村(現稲敷市)の逢善寺から移築。

近世 【江戸時代】
K004 大場家住宅 県指定建造物 玉造甲4533 寛永年間(1624~1645)建築。水戸徳川初代藩主徳川頼房が領内巡視の際に宿舎兼水戸藩南部の藩政事務所として建てられた。
K002 熊野神社 本殿 県指定建造物 島並1298 江戸時代初期建築。社殿は1659(万治2)年建築。
K005 旧畑家住宅(麻生藩家老屋敷記念館) 県指定建造物 麻生1153-1 1857(安政4)年建築。江戸末期の上級武家屋敷。麻生藩家老屋敷記念館として公開。










2013/01/14作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月