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新治廃寺跡
にいはりはいじあと

指定 国指定史跡
所在 筑西市久地楽
概要 ・古代の寺院跡。
・薬師寺式伽藍配置に近い特殊な形で、新治廃寺式と呼ばれている。


状況 保存整備 〔2002年12月30日現在〕
・東塔跡、西塔跡、金堂跡、講堂跡などの基壇や礎石が残る。

写真 2002年12月30日撮影


金堂跡の基壇上にある標柱と説明板。標柱には「史蹟 新治廃寺之址」とある。


敷地跡の南側を横切る国道50号。
右カーブの標識の先には旧町名の「岩瀬町」の標識。


国道50号に面して立つ標柱。


金堂の左手には西塔跡。


広大な敷地に残る基壇跡。少し先には講堂跡。さらに先には北門跡、食堂跡と点々と続く。



新治廃寺跡の説明板。


説明板の平面図部分。


2012/08/10作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月