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遺跡系史跡の状況:形状や姿を復元(一部分も含む) 復元などを行わず現状のまま保存 埋め戻しや消滅により見られる遺構なし 
古代 【古墳・奈良・平安時代】
S001 鹿見塚古墳
しかみづかこふん
県指定史跡 全長約58mの前方後円墳。後円部が高く突き出す特異な形状。
大生890-2
S002 大生古墳群
おおうこふんぐん
県指定史跡 古墳時代中期、鹿見塚古墳を含む20数基からなる古墳群。
大生890-2他

中世 【鎌倉・室町・安土桃山時代】~近世 【江戸時代】
K002 大生神社 本殿
おおうじんじゃ
県指定建造物 1590(天正18)年建築と伝えられる。三間社流造り。 大生814
K005 観音寺 本堂
かんのんじ
県指定建造物 室町時代末期建築と推定。部分的に唐様を用いる。 上戸624
K003 長勝寺
ちょうしょうじ
 本堂・山門・方丈・書院・玄関・庫裡・隠寮
県指定建造物 本堂・山門は、唐様の禅宗建築、桃山時代の特色。方丈・書院などは、江戸時代元禄中期頃の様式。 潮来428

近世 【江戸時代】
K004 二十三夜尊堂(旧延方学校聖堂)
にじゅうさんやそんどう(きゅうのぶかたがっこうせいどう)
県指定建造物 1810年代(文化年間)建築。茨城県の学校の始祖「旧延方郷校」の聖堂で、水戸藩主徳川斉昭公の篆書「至聖先師孔子神位」の木碑を祀った。 辻197-7
K001 旧所家住宅
きゅうところけじゅうたく
県指定建造物 18世紀後半頃建築。居住部と土間が分かれた分棟型の民家。
毎年6月あやめまつり期間中の土・日公開
日の出4-7



2004/11/21作成 2012/12/01更新 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月