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遺跡系史跡の状況:形状や姿を復元(一部分も含む) 復元などを行わず現状のまま保存 埋め戻しや消滅により見られる遺構なし 
近世 【江戸時代】
K001 鹿島神宮
かしまじんぐう
本殿・拝殿・弊殿・石の間 国指定重要文化財 1619(元和5)年建築。江戸時代初期の複合社殿。本殿・石の間には極彩色、幣殿・拝殿は白木。 宮中2306-1
楼門 国指定重要文化財 1642(寛永19)年建築。水戸初代藩主徳川頼房の造営。 宮中2306-1
摂社奥宮 本殿 国指定重要文化財 1605(慶長5)年建築。徳川家康によって造営された神宮の旧本殿。 宮中2306-1
仮殿 国指定重要文化財 1619(元和5)年建築。本殿の造営に際して神霊を仮安置するために設けられた建物。 宮中2306-1
境内・郡家跡 国指定史跡 鹿島神宮に加え常陸国風土記にある坂戸神社、沼尾神社を含む。鹿島郡家跡からは郡庁・正倉院が発見。 宮中・坂戸・沼尾


















2012/12/29作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月