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遺跡系史跡の状況:形状や姿を復元(一部分も含む) 復元などを行わず現状のまま保存 埋め戻しや消滅により見られる遺構なし 
古代 【古墳・奈良・平安時代】
S006 寺前前方後円墳(寺前古墳)
てらまえぜんぽうこうえんふん
市指定史跡 前方後円墳。全長約50m。
柳ケ丘12-1
S007 川子塚前方後円墳(川子塚古墳)
かごづかぜんぽうこうえんふん
市指定史跡 5世紀後半築造、前方後円墳。全長約80m。
磯崎町川子塚4618-10
S008 飯塚前古墳
いいづかまえこふん
市指定史跡 長方円墳。長辺30m、短辺20m。
三反田字飯塚前3268
S003 馬渡埴輪製作遺跡
まわたりはにわせいさくいせき
国指定史跡 古墳時代(5世紀末~6世紀)の埴輪製作工房。
馬渡はにわ公園として整備、遺構跡を生け垣で表示
馬渡字向野2881-3
S001 虎塚古墳
とらづかこふん
国指定史跡 7世紀中頃に築造。全長56.5mの前方後円墳。前方部の南側に長さ4mの横穴式石室が開口。
石室は整備され、年2回(春・秋)公開。近くに埋蔵文化財調査センターがあり石室の実物大模型を展示
中根字指渋3494-1
S002 十五郎穴横穴群
じゅうごろうあなおうけつぐん
県指定史跡 古墳時代から奈良時代の墓で、崖の斜面に掘られた横穴が幾つも見られ、300基を超えると推定。
中根館出3490

中世 【鎌倉・室町・安土桃山時代】
S009 多良崎城跡
たらざきじょうせき
市指定史跡 中世居館跡。
土塁、堀の跡が現存。土地所有者により城跡公園として案内板など整備
足崎字館990
M001 武田氏館
たけだうじやかた
未指定 地名(武田)にもなっている当地は甲斐武田氏の発祥地ということで、当時(鎌倉時代)の武士の館を参考にして整備された展示施設。
住宅地の端にある。無料公開
武田566-2


近世 【江戸時代】
S004 い賓閣跡
いひんかくあと
市指定史跡 1698(元禄11)年に徳川光圀により建てられた水戸藩別邸跡。1864(元治元)年に消失。
建物跡は湊公園として整備。石碑あり
湊中央1-1(湊公園)
S011 比観亭跡
ひかんていあと
市指定史跡 1791(寛政3)年、風光明媚なこの場所に水戸藩六代藩主徳川治保が建てた東屋の跡。
石碑のみ
磯崎町東の四4609
K001 山上門
さんじょうもん
市指定建造物 江戸時代、水戸藩の江戸小石川邸にあった勅使奉迎用の門。1936(昭和11)年、当地に移築。
階段の上に建つ門が見られる
栄町1-10(あづまが丘公園内)
S005 那珂湊反射炉跡
なかみなとはんしゃろあと
県指定史跡 1857(安政4)年、水戸藩営大砲鋳造所の大型金属溶解炉(2基)として建造。1864(元治元)年、騒乱で破壊。1937(昭和12)年復元。
経済産業省認定近代化産業遺産。
復元された反射炉と「レンガ焼成窯」、無料公開
栄町1-10(あづまが丘公園内)
S010 文武館跡 市指定史跡 1857(安政4)年、県内の小川、潮来とともに整備された郷校。1864(元治元)年の騒乱で消失。
那珂湊第一小学校校庭に石碑のみ
山ノ上町6535(那珂湊第一小学校内)
K002 正徳寺の門
しょうとくじのもん
市指定建造物 江戸時代、水戸藩の典医の屋敷門。1860(安政7)年の棟札あり。明治時代に当地に移築。 館山9002(正徳寺)


2009/08/23作成 2012/12/22更新 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月