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虎塚古墳
とらづかこふん

指定 国指定史跡
所在 ひたちなか市中根字指渋
概要 ・7世紀中頃に築造された前方後円墳。
・前方部高さ5.0m、後円部高さ5.5m、直径32.5m。
・前方部の南側に長さ4mの横穴式石室が開口している。石室内には白色粘土に酸化鉄で幾何学模様や装身具の絵などが描かれている。
・我が国で最初に科学的調査が行われた石室。
状況 保存整備 〔1998年6月20日現在〕
石室は整備され、定期的に公開されている。

写真 1998年6月20日撮影


後円部は直径32.5m、高さ5.5mの後円部にある石室の開口部。通常は閉じられている。


説明板には内部の壁画と位置図が示されている。


前方部から見た墳丘全体。


高さ5.5mの後円部の墳頂から高さ5.0mの前方部を眺める。

2008/08/23作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月