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遺跡系史跡の状況:形状や姿を復元(一部分も含む) 復元などを行わず現状のまま保存 埋め戻しや消滅により見られる遺構なし 
古代 【古墳・奈良・平安時代】
S001 大日山古墳
だいにちやまこふん
県指定史跡 6世紀代頃。直径20mの円墳。
墳丘上に岡神社が建つ、周囲は農地
岡字台畑1179

中世 【鎌倉・室町・安土桃山時代】
K003 竜禅寺 三仏堂
りゅうぜんじ さんぶつどう
国指定重要文化財 室町時代後期建築。禅宗様と和様の混合した建築様式。 米ノ井467


近世 【江戸時代】
S002 本多作左衛門重次墳墓
ほんださくざえもんしげつぐふんぼ
県指定史跡 江戸時代、徳川家康の家臣で、「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな馬肥やせ」の手紙で有名。墓石は大型の五輪塔。
高台の住宅地の中にあり
台宿2-3167
K002 長禅寺 三世堂
ちょうぜんじ さんぜどう
県指定建造物 1763(宝暦13)年再建と1801(享和元)年再営の2枚の棟札が残る。方5間、楼造、1重3階の珍しい構造。坂東・秩父・西国の各霊場の全観音像百体が置かれている。 取手2-9-1
K001 旧取手宿本陣 染野家住宅
きゅうとりでしゅくほんじん そめのけじゅうたく
 主屋・土蔵・表門
県指定建造物 1687(貞享4)年に水戸徳川家より本陣を命ぜられた染野家の住宅。1795(寛政7)年再建。内部は本陣部分と住宅部分に分かれていて、本陣部分は入母屋破風と書院造りの上段の間を持つ。
無料公開(金・土・日のみ)
取手2-16-41





2012/12/20作成 2014/03/22更新 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月