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遺跡系史跡の状況:形状や姿を復元(一部分も含む) 復元などを行わず現状のまま保存 埋め戻しや消滅により見られる遺構なし 
中世 【鎌倉・室町・安土桃山時代】
S001 笠間城跡
かさまじょうせき
市指定史跡 鎌倉時代、笠間時朝(1203~1265)が佐白山に築いた山城。歴代領主の居城。
石垣が残り、天守閣跡に佐志能(さしの)神社が建つ。駐車場あり
笠間3613他
S002 難台山城跡
なんだいさんじょうあと
県指定史跡 南北朝時代。1387(元中4)年に小田孝朝の子、五郎藤綱が小山隆政若犬丸に加担して挙兵したところ。
城跡は山上にあり、山林の中に石組みが残る
上郷字難台
K003 楞厳寺 山門
りょうごんじ
国指定重要文化財 室町時代中期建築。禅宗様式の四脚門。 片庭761-4

近世 【江戸時代】
K005 笠間城櫓
かさまじょうやぐら
県指定建造物 江戸時代建築。笠間城の本丸にあった武器貯蔵庫、物見の櫓。1880(明治13)年に移築。
真浄寺境内にあり「七面堂」と呼ばれ七面大明神 三十番神 鬼子母神の三尊神が安置されている
笠間323
K002 笠間稲荷神社 本殿
かさまいなりじんじゃ
国指定重要文化財 江戸時代建築。総欅の権現造り。 笠間39
K001 塙家住宅
はなわけじゅうたく
国指定重要文化財 江戸時代中期建築。主屋には仏間があり、釜屋にはウマヤがある。
無料公開
安居2009
K004 旧宍戸城 表門
きゅうししどじょう おもてもん
県指定建造物 江戸時代末期建築。水戸藩の支藩宍戸家の陣屋表門、明治初期に廃城され移築。
内部非公開
土師622

近代 【明治・大正・昭和(戦前)】
K006 歴史民俗資料館
(旧穴戸町役場庁舎)
れきしみんぞくしりょうかん(きゅうししどまちやくばちょうしゃ)
国登録建造物 1937(昭和12)年建築。二階建て、車寄せを持つ役場建築。
笠間市歴史民俗資料館として無料公開
平町29

2012/12/12作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月