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小菅郷校跡
こすげごうこうあと

指定 県指定史跡
所在 常陸太田市小菅町1384
概要 ・1857(安政4)年、水戸藩主德川斉昭が教育の振興と軍備の強化のために設立した郷校。
・1864(元治元)年の天狗・諸生の争乱では、天狗派の事実上の軍事拠点となったため焼き討ちにあい焼失した。
状況 保存整備 〔2001年05月03日現在〕
・帯は林となっており、遺構と思われる土塁の一部が見られるのみ。

写真 2001年05月03日撮影


国道349号から細道を進むと、擁壁上に「小菅郷校跡入口」
案内板のある三叉路に出る。


擁壁上の案内板。

ここから上っていく。



案内板の裏には詳しい説明が記されている。


案内板の先を少し進むと右手に土塁のような盛り土や石垣が見えてくるが、この辺りが小菅郷校の跡地。


跡地に建物はなく林となっている。

跡地からの眺め。

2011/08/18作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月