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坂野家住宅
さかのけじゅうたく

指定 国指定重要文化財建造物
所在 常総市大生郷町2037
概要 ・江戸時代、当地の有力な名主だった坂野家の住宅と三千坪(1ha)に及ぶ広大な屋敷地。
・武家屋敷に使われる薬医門形式の表門と幕府の役人専用の玄関を持つ主屋が重文指定。

状況 保存整備展示施設 〔2002年10月20日現在〕
・1998(平成10)年に坂野家から当時の水海道市(現常総市)に寄贈。
・建物を含む広大な屋敷地を「水海道風土博物館 坂野家住宅」として公開。
写真 2002年10月20日撮影


駐車場前の風景。小さな屋根の載った案内表示の左手が
広い駐車場。


駐車場から屋敷までは広大な敷地の中を歩いてゆく。

途中には池と灯籠のある庭園。


屋敷を囲む塀が見えてくる。

重要文化財指定の茅葺きの「表門」。武家屋敷に見られる
薬医門形式が格式の高さを表している。


表門前から路地を眺める。

重要文化財指定の「主屋」。


古い建物で見られる波打つガラス。


風呂場と風呂桶。

風呂場の天井。


廊下。

廊下の窓の磨りガラスの細工。


天井からぶら下がる何かの部品。

主屋の裏手。井戸がある。


屋根に生えた草。




幕府の役人専用の玄関。


屋敷の建物にあわせてデザインされた御手洗。

2011/08/13作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月