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遺跡系史跡の状況:形状や姿を復元(一部分も含む) 復元などを行わず現状のまま保存 埋め戻しや消滅により見られる遺構なし 
中世 【鎌倉・室町・安土桃山時代】
S002 駒城跡
こまじょうあと
県指定史跡 南北朝時代、南朝方の拠点。東西約120m、南北約180mの範囲。
土塁の一部現存、城跡碑あり、周囲は農地
黒駒
S001 大宝城跡
だいほうじょうあと
国指定史跡 南北朝時代、1341(暦応4)年に春日中将顕国が小田城から移り南朝方の拠点となるが、1343(康永2)年に北朝方の攻撃で落城。
土塁が現存。大宝八幡宮の境内に標柱、説明板あり
大宝(大宝八幡宮)
K001 大宝八幡神社 本殿
だいほうはちまんじんじゃ
国指定重要文化財 1577(天正5)年建築。下妻城主多賀谷下総守尊経が建立。 大宝667




















2013/01/02作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月