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府中愛宕山古墳
ふちゅうあたごやまこふん

指定 県指定史跡
所在 石岡市北根本694
概要 ・6世紀前半頃の前方後円墳。
・全長96.6m、高さ8.5m。
・明治30年に坪井正五郎博士によって発掘。

状況 現状保存 〔1998年3月6日現在〕
・県道から細道を入ったところにあり、駐車場はない。県道から路地の奥に立つ説明板と後円部が見えるのですぐに見つかる。周辺は畑と宅地となっていて、西側の一部が宅地に削られている。県道118号を挟んで舟塚山古墳が近くにある。
写真 1998年3月6日撮影


北側の端、後円部。右端の家の屋根の向こうに前方部が見える。そのさらに向こうの方向に霞ヶ浦がある。手前の畑は周溝の跡。


2003/09/11作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月