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舟塚山古墳
ふなつかやまこふん

指定 国指定史跡
所在 石岡市北根本597他
概要 ・古墳時代、5世紀中頃の築造。
・前方後円墳。全長186m、高さ11m。
・天神山古墳(群馬県太田市)の210mに次いで東日本第2位の大きさ。

状況 現状保存 〔1998年3月6日現在〕
・県道から細道を入って進むわかりにくいところにあるが、宅地をぬけると大きな古墳が姿を現す。周囲は畑。

写真 1998年3月6日撮影



東側の端、後円部に祀られた鹿島神社が目印。木々の両側に広がる墳丘の裾野の大きさからしてこの古墳が大きいことがわかる。手前の畑は周溝の跡。

国指定史跡だけあって、たいていの地図に記載されている。
県道118号の城南中入口バス停近くの細道を入る。
県道沿いには建物が建ち並んでいて県道から古墳は見えない。
上の写真の道を道なりに左へ進むと、坂を下り恋瀬川の流れる低地に下りる。

2003/06/14作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月