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常磐公園(偕楽園)
ときわこうえん(かいらくえん)

指定 国指定史跡・名勝
所在 水戸市常盤町・見川町
概要 ・1842(天保13)年完成。水戸藩9代藩主水戸斉昭により造営され、庶民にも入園を許した。
・園内には100種3000本の梅があり、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園として知られる。


状況 保存整備 〔2002年02月23日現在〕
・公開。(下記写真及び説明参照)

写真 2002年02月23日撮影


千波湖。


千波公園に建つ徳川光圀公像。


JR常磐線偕楽園駅。偕楽園の梅まつりの時に営業する臨時駅。
上野方面からの下り線のみにホームがある。


偕楽園の塀の外側にある「大日本史完成之地」碑。
1657(明暦3)年に徳川光圀が書き始め、250年後の1906(明治39)年に全397巻が完成した。


偕楽園の北側にある「好文亭表門」。


好文亭に向かう途中、竹林「孟宗竹むら」を抜ける。



好文亭近くにある「偕楽園」の説明板。


好文亭の入口付近。


偕楽園の梅。


好文亭の1階。


好文亭の外観。


梅園から見た好文亭。


梅園。



「偕楽園記の碑」。偕楽園の由来や造園の趣旨が記されている。


「仙奕台(せんえきだい)」。千波湖を眺めながら碁や将棋を楽しんだところ。


「南崖の洞窟」。笠原水道の岩樋などに使うために神崎岩を採掘
した跡。


洞窟内部の様子。


2010/02/13作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月