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笠原水道
かさはらすいどう

指定 茨城県指定史跡
所在 水戸市笠原町他
概要 ・1663(寛文3)年完成。徳川光圀の命で水戸の町の飲料水確保のために建設された石造の水道。
・笠原の水源地から細谷まで全長10.75km。



状況 復原整備 〔2002年02月23日現在〕
・水源地は公園となり、復元された「岩樋」がある。


写真 2002年02月23日撮影


笠原水源への入口。


林の中の細道を進むと広い逆川緑地へ。駐車場の近くに復元された「岩樋」がある。


「笠原水道」岩樋復元。後ろは駐車場。



図入りの説明板。


復元された笠原水道の「岩樋」。



逆川緑地の案内板。


「史跡 笠原水道」碑と案内図、説明板。右奥は「浴徳泉の碑」。



笠原水道の説明板。


水源から流れ出る水。


1826(文政9)年に笠原水道を記念して建てられた「浴徳泉の碑」。


「浴徳泉の碑」説明板。


味のある旧笠原水道案内略図。


水源で水を汲んでいる様子。

(説明板)
「竜頭共用栓」。明治時代の改修時に下市地区に設置されたものを復元。


水源地の丘の上にある笠原不動尊への石段。


逆川緑地の風景。

2010/02/13作成 〔郷土文化財コレクション〕
© 郷土文化財探訪プロジェクト 葉月